日本橋蛎殻町に2年、日本橋人形町に住んで6年半。 朝起きたらそこはもう日本橋という毎日の生活を、心から楽しんでいます。 銀行で働くOLで、趣味は散歩です。
1.銭湯に行こう!! 皆さんは銭湯に行きますか?私は銭湯が大好きです。時々会社帰りにそのまま銀座や人形町の銭湯に寄ることがあります。銭湯の熱いお湯に浸かりながら、壁のタイル絵を見て一日の疲れを癒すのっていいですね。番台の雰囲気やケロリンの桶で体を洗うのも、懐かしさとワクワク感を倍増させます。 しかも中央区の銭湯は毎月第2金曜日は、区内在住、在勤の方に無料で解放しているので嬉しいです。無料開放日される銭湯は異なりますので調べて下さいね。また、銭湯マニア待望の「東京銭湯お遍路MAP」が5年ぶりに発売され、日本橋丸善などの大きな書店でも購入できます。これを片手に中央区の銭湯巡りもいいですね。金曜の夜、銭湯でひとふろ浴び、区内のお店でビールを1杯、2杯、そしてもう1杯といただくのも、これまた楽しみです。 ・東京都公衆浴場業生活衛生同業組合 http://www.1010.or.jp/
2.写経のススメ!! 会社帰りに写経をしてみませんか?東日本橋の薬研掘不動院では、毎月15日に14時と18時から写経会が参加費1,000円で行われています。私も昨年から何度か参加してみました。 まずは心経勤行式でお経を唱え、それから写経に息がかからないように紙のマスクをします。そして塗香をぬり、体を清めます。さあ、写経の始まりです。心身を集中させて、お経の書かれた紙の上に半紙を置き、そこから276文字を写経していきます。写経をするということは、仏様の教えを心の中に写すことだそうです。こんな風に書くと何か難しそうですが、そんな事はありません。誰でも気軽に参加できます。何かと忙しい生活に、会社でもストレスが溜まる毎日。しんとした空気の中、物事に集中するという時間はとても貴重です。そして何と言っても、写経が終った後はとても気持がいいです。仕事の終った後の2時間程度の写経、おススメです!!写経後は、おいしいお茶と「だるまさぶれ」もいただけます。
3.「茂ち月」のどらやき 「最後にご紹介したいのは、日本橋浜町にある「茂ち月」のどらやきです。どらやきは大好きで自分でもいろいろなお店で買いますし、会社ではお土産や差し入れでいただくことも多いのですが、私はここのどらやきが一番好きです。場所がわかりにくく、大きな看板が出ていないので探すのに苦労するかもしれません。一見お店なのか普通の家なのかわからない引き戸を開けると、正面の年季のはいったショーケースにどらやきが待っています。餡がおいしいのはもちろんのこと、皮を食べると口の中で甘い香りが広がり絶品です。手作りのため、沢山買う時は予約して下さい、と書かれていました。みなさんもぜひ一度食べてみて下さいね。どら焼きを食べて、今日もお仕事がんばりましょうね。