夏バテを解消 |
-さて、いかにして夏バテを予防するか-
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Q.夏バテ予防方法はありますか?教えて下さい。 |
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A.温度差に注意。 |
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外は汗びっしょりになるくらいの暑さ、建物の中は冷房が効いていて気持ちのいいもの。人間の身体は、外にいるときは熱を放出するために毛穴を広げ、汗を出し体温を下げようとしています。冷房の効いている所では、全く逆の働きをしようとします。しかし、頻繁な温度差を繰り返すことにより自律神経の働きが対応できなくなり、頭痛、肩こり、めまい、食欲低下、不眠などの症状が出現してくるわけです。できるだけ外気との温度差を5℃以内にし、エアコンの設定は28℃くらいにするのが望ましいでしょう。 |
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Q.食事で気をつけることはありますか? |
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A.胃腸を健康に保つため、朝は必ず食事をするように心がけて下さい。 |
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食べることにより朝から胃腸が働き、食欲も出やすくなります。朝の涼しいうちに美味しく食事をしましょう。夏の野菜としてお勧めなのが、枝豆。 カルシウム、ビタミンCやAが含まれています。トマトにはビタミンCが豊富。トウモロコシには、ビタミンBやEが含まれています。食卓に一品加えてみてはいかがでしょうか。食欲がないときは、ビタミンやミネラルも不足がちに。サプリメントとして、ビタミンB群、ビタミンCなどの補給をしましょう。 |
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Q.夜、暑くて眠れません、なにかよい方法はありませんか? |
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A.眠れない人は、シャワーよりも入浴がお勧め。それもぬるめのお風呂がよいです。 |
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疲れをとり、リラックスするにはお風呂が効果的。長風呂、熱いお湯はかえって汗が多くなり不快の原因にも。汗がでる前にお風呂から上がるように心がけましょう。入浴は、水圧によって血液の循環機能が促進するほか、新陳代謝がよくなり自律神経の働きもよくなります。肩までお湯につかってはいけません。呼吸、心臓にかえって負担がかかります。お風呂から出た後は、ミネラルウォーターなど十分に水分の補給をしましょう。 |
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Q.他にも、夏バテに効果のあるものはありますか? |
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A.リラックスするのに、音楽やアロマテラピーも試みてはいかがでしょう。 |
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お勧めのCDアルバムとして、ゴンチチの「デュオ」など。ヒーリングミュージックはリラックス効果あり。ラベンダーの香りとともに聴いてみてください。体感温度が1~2℃は下がる?と思います。 |